治療の流れ

治療開始まで

初診・相談
問診によって、歯並びや噛み合わせの現状や、乱れの原因をご説明します。
また、治療内容や費用などについてもご説明いたします。

検査
X線写真や口腔内の写真を撮影し、歯型を採り、歯並び・噛み合わせを確認します。

診断・治療方針の決定
検査結果をもとに、治療の流れや治療期間について、ご説明いたします。

治療開始
■乳歯・混合歯列の場合

  • 治療開始の準備
    虫歯や抜歯などの前処置が必要な場合は、そちらを優先します。
     
  • 早期治療スタート
    歯と顎の大きさや上下顎の前後・左右的なズレ、また開咬などの上下的なズレが
    ある場合は、早めに治療を開始します。取り外しができる矯正装置を使い、歯並び・
    噛み合わせの状態によって、就寝中もしくは終日装着します。
     
  • 経過観察
    早期治療が終わってから永久歯列が完成するまで、治療した状態が安定しているか
    どうか、また新たな問題がないかなどの経過観察が必要になります。その後に、
    必要があれば、本格的な治療へ入ります。
     
■永久歯列の場合

  • 治療開始の準備
    虫歯や抜歯などの前処置が必要な場合は、そちらを優先します。
     
  • 本格治療スタート
    歯並び・噛み合わせの状態によって、固定式の拡大装置もしくは「マルチブラケット装置」を
    つけて、本格的に治療をスタートします。
     
  • 保定観察
    歯並びがきれいになり、問題なく噛めるようになったら矯正装置をはずし、次に
    リテーナー(歯を安定させる装置)をつけます。保定観察が終わったら矯正治療
    完了です。ただし、リテーナーを取りはずした後で歯並び・噛み合わせが元に
    戻ったり新たな不正咬合を起こす場合があるので、歯並びのチェックは欠かさず
    行います。

 

 

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
045-778-4618